いつもの川より

自宅近くを流れる川で出会ったカワセミ・生き物達の記録

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2015/02/25(SUN)快晴の続き

   前回UPした写真の続きです。
   昨年、夫婦喧嘩しながらも立派に子育てを終えた支流の2羽ですが、その後も
   離ればなれになることも無く縄張りをシェアしながら暮らしていました。
   オスの様子を見ていると出来れば何処かに行って欲しいと思っているであろう
   雰囲気が在り在りですが、メスはそんなオスに臆することなど有りません。
   まずは2羽に様子をお届けしたいと思います。


   左側がメス、右側で飛び立つタイミングを見計らっているかのように見えるの
   がオスです。
   昨年の夏に子育てが終わってからも、ずっとこんな光景が繰り替えされて来ま
   した。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/3200
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/3200
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/3200
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/3200


   飛んで駄目なら歩いてという訳でもないでしょうが、今度は歩いて近づきまし
   たが、やはりあと20cmというところでオスが飛び立ちました。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/3200
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/2000
   今年もひょっとしたらこの2羽が子育てをする姿を見られるのかと少し期待
   していたのですが、どうやらそうもいかないようです。
   2月20日になりましたが、その後、メスの姿を見なくなりました。
   1年以上の間、ここに来れば居るのが当たり前かのようだったのですが。
   沢山の写真を撮らせて貰えました。

--続く--
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テーマ:カワセミの写真 - ジャンル:写真

2014/09/13(土) --支流にて--

   三番子を無事に育て終わったN川ペアですが、その後の様子をお知らせします。
   
   
   オス親。
   茂みの中で、疲れ切った様子でジッとしている事が多いようで,三番子まで子育
   てした疲労は相当なものが有るようです。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/125
   胸は斑模様で、脚は黒くまるで若鳥のようです。
   この写真からは判りにくいですが、羽はボロボロです。


   子育ての終盤近くになると姿を消してしまうメス親が多いように思いますが、
   メス親にも出会う事が出来ました。
   巣立った3番子の面倒を見ていなかったせいか、オス親程には疲れていないよ
   うに見えますが、こちらも羽はボロボロです。
   この2羽は、このまま同じ縄張りの中で生活して行くのでしょうかね?
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/500

   大雑把ですが、このペアの子育てを振り返ってみました。
   1番子巣立ち 5/28(水)、  観察出来た日 5/31(土)
   2番子巣立ち 7/7(月)の週、 観察出来た日 7/12(土)
   3番子巣立ち 8/18(月)の週、観察出来た日 8/23(土)

   観察出来た日はすべてヒナ達が巣立った週の土曜日です。
   1番子と2番子の間が6週間、2番子と3番子の間が6週間。
   抱卵を始めてからヒナが巣立つ迄の期間はおよそ42日程度(諸説あり)ですが
   この数字を当てはめてみます。
   一番子を観察した5/31(土)、既に2番子の抱卵に入っていた事になります。
   巣立った1番子の面倒を見ながら抱卵するのはかなり大変だったと思います。
   そして、2番子を観察した7/12(土)、抱卵に入って居た事になりますが、メス親
   が2番子の面倒を見ている姿とクチバシに泥を付けている姿を目撃しています。
   オス親が抱卵していたのでしょうか?
   何故、クチバシに泥が付いていたのかは謎です。
   このペアは2羽の役割分担がはっきりと別れていて1番子の時から3番子までが
   きっちりとスケジュールされていた、そんな印象です。
   一方、自宅近くで子育てをしていたペアを見てみると
   1番子巣立ち 6/4(水)
   2番子巣立ち 8/4(月)
   3番子なし
   N川と同様に巣立った週の土曜日で見比べると、1番子と2番子の間は9週間にな
   ります。
   こちらのメス親は巣立ったヒナ達の面倒をとても良く見ていたので、1番子達が
   親離れしてから産卵、抱卵に入ったと想像されます。
   N川のペアと比べると1番子の巣立ちはちょうど1週間しか違いませんが、2番子
   の巣立ちが4週間も遅かった事になります。
   2番子の巣作りに苦労している様子は無かったので、この違いが何によるものな
   のでしょうか、来年も比較観察出来ると良いのですが。
   これから暫くの間は、若鳥達の撮影を楽しみたいと思います。

   --続く--

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2014/08/16(THR)晴れ





   夫婦喧嘩の成り行きや如何に?

   オス親。
   今週、朝一番に出会うのはいつもオス親でした。
   昨日と違ってとても穏やかな表情です。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:400 SS:1/250
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:400 SS:1/250
   
   カワセミは一尾まるごとヒナに与えますが、どうも魚が大き過ぎるという概念は
   無いようです。
   自分で呑み込むのも苦労しそうな大きさですね。 
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/1600
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200


      
   メス親の登場を待っていると茶色い鳥がバタバタと降りてきました。
   カルガモかと思って気にせずにいたら見知らぬ鳥。
   あんた誰?
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/1000


   川に雑魚釣りの人が居るせいか、残念ながらメス親は現れませんでした。
 
   --続く--

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2014-08-12(TUE)曇り

   親カワセミ達の様子が気になり、今日もヨロヨロとN川にやって来ました。   
   

   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   この写真はオス親ですが、この日も二羽で巣で待つ三番子達に餌運びをして
   いました。
   がしかし、やはり親鳥達の様子がちょっと変です。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/4000
   昨日、メス親に威嚇された事を引きずってか、メス親(右側)が傍らにやってく
   るとオス親(左側)はうつむいてしまい、何やらとても重苦しい雰囲気。

   突然、飛びかかる素振りを見せるオス親ですが、
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   ひどく驚いた様子のメス親を見て、底意地の悪そうな嫌らしい笑みを浮かべて
   いるように見えるのは私だけでしょうか。


   しばしの沈黙
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000

         そして、”ガオー”と言ったかどうか判りませんが
         またまた脅し。
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000


   メス親は昨日の事を謝りたいのか良く判りませんが、殺気の無い表情でトコトコと
   オス親に近づきます。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000
   話しは変わりますが、カワセミが5cm以上も前方向に歩くのを初めて見ました。
   何と歩いた距離はおよそ30cm。



   オス親は相変わらずこの表情。
   何も起きない訳が無いですね。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2000

   完全に切れた?オス親は本気で飛びかかりました。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2500
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2500


   しかし、メス親はどうしても話しがしたかったのでしょうか?
   繰り返し脅されてもオス親に近づいて行きます。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/3500

   根負けしたのか、オス親のご退場で本日は終了です。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/3500



   --カワセミの夫婦喧嘩は続く?--
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2014/08/11( 晴れ)

 予期せず10日間も寝込んでしまい、健康であることが如何に幸せな事であるのかを
 思い知ったのも束の間、気休めにしかならなかった鎮痛剤がここに来て微妙に効力を
 発揮するようになると今度はカワセミ病が発症してしまい、車を運転している5分間
 と100m歩く間痛みに耐える覚悟を決めて支流のN川にやって来てしまいました。 

   いつもの撮影場所に辿り着くとオス親が出迎えてくれました。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200
   視線の先はメス親です。
   羽を小さくパタパタと打ち振る仕草をしましたが、このような仕草は
   メスだけがするのかと思っていたのですが、オスもするのですね。   

         オス親がメス親の傍らに近寄るとメス親から激しい
         威嚇を見舞われました。
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/1600
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/1600
         メス親の機嫌は限りなく悪いようで、この後も繰り
         返しオス親を威嚇した後、下流方向に飛び去って行
         きました。


   暫く見ない間にこのペアに何が起きたのだろと心配しているとご覧の通りです。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/1000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/800
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/800
   巣穴では三番子が待っているのですね。
   運ぶ魚の大きさからは、かなり成長しているのだと想像されます。
   
   巣穴から戻ったオス親です。
   水浴びはヤマセミスタイルで済ませました。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:160 SS:1/1000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:100 SS:1/250
   明日もここに来ない訳には行かないですね。


   --続く--



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