いつもの川より

自宅近くを流れる川で出会ったカワセミ・生き物達の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/07/26(SAT)快晴--若鳥--

 今年生まれた一番子達が随分と成長したようです。
 自宅近くの橋近くで、活発に魚穫りをしている若鳥に出会いました。
  
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/500
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/2000
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/2000
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/640
 残念ながら縄張りの主人に見つかってしまい、あっという間に追い出されてしまいました。
  

 こちらは一つ下流の橋近くで出会った若鳥です。
 まだ胸も脚も、随分と黒いです。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/2000
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1250 SS:1/2000
 こちらも残念ながら、長居させて貰えませんでした。

 --続く--
 




スポンサーサイト

テーマ:カワセミの写真 - ジャンル:写真

2014-07-26(SAT)快晴(猛暑)

 まずは、自宅近くのオス親です。
 今日で、二番子の給餌に向かう姿を初めて見た日からちょうど3週間になります。
 二番子の巣立ちはもうすぐですね。

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:400 SS:1/800
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:400 SS:1/800
 巣で待つヒナ達に魚を運びます。
 
 巣から戻りましたが、今日はいつもよりさらにゆっくりムードです。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:400 SS:1/1000



 毛繕いする姿が、なんだか気持ち良さそうですね。
 こっちは汗吹き出しながらファインダー覗いてるんですけど。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:100 SS:1/200
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:100 SS:1/250
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:100 SS:1/250


 そしてこちらはメス親です。
 上の写真のオス親がふっくらしているのに比べると、メス親この通り。
 痩せ細ってしまっています。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:640 SS:1/4000
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:500 SS:1/800
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:500 SS:1/800
 飛び込みましたが、残念ながら空振り。

 
 魚を捕まえるとすかさず給餌に向かいます。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/3200

 給餌から戻りましたが、メス親もいつもとは違い、ゆっくりしています。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:125 SS:1/1600
 最近は活動場所が変わって、オス親とオス親が同じ場所で餌とりをするようになり、面白い
 ことに気が付きました。
 メス親はオス親の5倍以上は仕事をしているようです。
 メス親が必死に魚穫りしている間もオス親はまったりしているんですね。
 メス親が痩せ細って羽がボロボロになっているのと比べると、オス親はふっくらしていて
 羽も綺麗です。
 頑張れ、お母さん。
 
 --続く--
 


テーマ:カワセミの写真 - ジャンル:写真

2014-07-20(SUN)快晴

 自宅からおよそ1kmほどのところにある支流では、二番子が巣立ってから一週間以上が
 過ぎていますが、茂みの中に居た一羽をちらっと見ただけで、はっきりと確認することが
 出来ずにいました。
 親鳥の動きもあまりなくどうも様子が変です。

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:500 SS:1/640
 草木の間から辛うじて一枚だけ撮影する事ができました。
 

 こちらはカワセミの雛を探している合間に出会ったツバメです。
 巣立った6羽ほどのヒナ達が川の護岸に張り付いて、給餌してもらっていました。
 カワセミと違い、同じ子が繰り返し給餌を受けたりするので、狙いを定めるのが難しい
 ですね。 
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2500
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2500
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2500
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2000 SS:1/2500

 こちらは一週間前にカワセミのヒナを探して歩き回っていた時に出会ったゴイサギ
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:640 SS:1/250
 私が住んでいる所では、毎年梅雨の終わり頃のわずかな間、ゴイサギで出会える気がします。

 --続く--

2014-07-19(SAT)雨時々曇り

 同じような写真の投稿が続いていますが、今日は自宅近くのオス親です。
 初めて二番子(今年二回目の子育て)への餌運びを見た日から丁度、2週間が過ぎました。
 親鳥達は盛んに巣で待つヒナ達に魚を運んでいます。
 二番子達は順調に育っているようすが、今回も巣立ちが週初めになりそうです。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:200 SS:1/125

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:2500 SS:1/100

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/400

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:400 SS:1/320
 綺麗だったオス親も羽がかなり痛んできています。


 --続く--


2014/07/12(SAT)快晴--迷子--

 どうやら迷子の雛?
 まだ自分で魚を捕る事が出来ないようです。
 この場所は自宅近くの2羽の活動拠点の中心で、この雛の親鳥はいません。
 無事、親鳥の元へ帰れることをどうぞ皆さんも祈ってください。
 せめてもの救いは、カワセミは縄張り意識がとても強い鳥ですが、この雛に対してあまり攻撃
 的では無いことでしょうか。

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:100 SS:1/400

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/1600

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2000


 忘れ物を追加しました(2014-07-21)
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:640 SS:1/1600
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:640 SS:1/1600
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:640 SS:1/1600
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:640 SS:1/1600
 この日はとても暑かったせいか、水浴びというよりは完全に行水。
 羽根を小さく広げたまま、水に浸かってました。
 --続く--

 

2014-07-12(SAT)快晴

 自宅近くのペアのメス親です。
 二番子の給餌に向かう姿をはじめて見たのが7月6日の日曜日でした。
 シラスほどの小さな魚を運んでいたのが、今やこんなに大きな魚を運ぶようになりました。

 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:640 SS:1/2500


 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:64 SS:1/2000
 オス親が子育てをさぼっている訳ではありません。
 面白いもので、オス親とメス親とでは魚を捕る場所が違っています。
 メス親は写真を撮り易い場所で魚穫りをしてくれるので、どうしてもメス親の写真が
 多くなってしまいます。

 --続く--


テーマ:カワセミの写真 - ジャンル:写真

2014/07/06(SUN)晴れ

 自宅近くのペアのメス親です。
 二番子が孵化したようで、夫婦で餌運びを始めました。
 まだ魚はこんなに小さいです。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1000 SS:1/4000
 そう、ちょっと見慣れない景色ですが、ダチョウが乗っても大丈夫そうな足場が出来てました。
 カワセミはこの足場を好んで使っています。


 給餌の体勢に魚を咥え直すと、魚は嘴に隠れてしまいそうです。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2500
 ここのペアの一番子が巣立ったのが6月4日、巣立った雛の面倒は夫婦で見ていたというのに
 それから一ヶ月余りで二番子が孵化したのには驚きです。
 とは言え、支流のペアはさらにハイペースではありますが。
 そう言えば、これはメス親ですが、4月末頃は下嘴のすべてが赤かったと記憶しているので
 すが、さほど赤く無いことに今頃になって気付きました。
 嘴が黒っぽくなるなんて事があるのでしょうかね??

 --続く--
 

2014/06/28(SAT)霧雨のち本降り

 自宅からおよそ1kmほど下ったところにある支流のペアです。
 一番子達が巣立ったのが5月28日。
 それから一ヶ月も経たない6月20日、巣穴で待つ二番子に夫婦で餌を運ぶ。
 そして6月28日、二番子が巣立つまでまだ二週間ほどあると思いますが、交尾シーンに出会いました。
 このペースだと8月末までには三番子が巣立ちそうです。
 今年、給餌シーンには縁がありませんが、事ある毎に交尾シーンに出会ってしまいます。
 しかし、この二羽のバイタリティにはただただ感心するばかりです。
 
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:6400 SS:1/1000

 


 こちらは翌日(6/29)に撮影しました(メス親)。
 嘴が泥で汚れています。
 撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:100 SS:1/500
 頭を左に傾けたまま5分以上もじっとこのまま。
 ここのメス親はよく見ないとメスだと判らないんです。

 --続く--
 

テーマ:カワセミの写真 - ジャンル:写真

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。