いつもの川より

自宅近くを流れる川で出会ったカワセミ・生き物達の記録

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2014/09/13(土) --MFにて--



     新人登場
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/1600

     MF(今日から”自宅近く”改めMFになりました)では、夏の間子育てを
     していたメス親がいつの間にか何処かへ消えてしまい、若鳥(メス)が
     元気に飛び廻っています。

   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:400 SS:1/500

     この棒から飛び込んで必ずまた戻って来ます。
     捕れる魚はこの大きさが平均サイズのようで、これではなかなかお腹
     一杯にはならないですね。
     カラスや通行人に邪魔されない限りずっとここからの飛び込みを繰り
     返すので、未熟者の私としては、嬉しい限りです。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/2000
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/2000


         飛び込む先も飛び込み方も様々。
         真下にヒラヒラと飛び込むパターンです。
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2500
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2500
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2500
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2500
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2500
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/2500
      

         こちらは勢い良く飛出して水面近くで少し減速する
         だけで飛び込むパターン。
         水深は1cmにも満たないのですけどね。
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200
         撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:1600 SS:1/3200


   最近、百舌の高鳴きを良く耳にします。
   秋本番ですね。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:100 SS:1/1000



   --続く--





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2014/09/13(土) --支流にて--

   三番子を無事に育て終わったN川ペアですが、その後の様子をお知らせします。
   
   
   オス親。
   茂みの中で、疲れ切った様子でジッとしている事が多いようで,三番子まで子育
   てした疲労は相当なものが有るようです。
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/125
   胸は斑模様で、脚は黒くまるで若鳥のようです。
   この写真からは判りにくいですが、羽はボロボロです。


   子育ての終盤近くになると姿を消してしまうメス親が多いように思いますが、
   メス親にも出会う事が出来ました。
   巣立った3番子の面倒を見ていなかったせいか、オス親程には疲れていないよ
   うに見えますが、こちらも羽はボロボロです。
   この2羽は、このまま同じ縄張りの中で生活して行くのでしょうかね?
   撮影機材 PENTAX K-3+BORG71FL ISO:800 SS:1/500

   大雑把ですが、このペアの子育てを振り返ってみました。
   1番子巣立ち 5/28(水)、  観察出来た日 5/31(土)
   2番子巣立ち 7/7(月)の週、 観察出来た日 7/12(土)
   3番子巣立ち 8/18(月)の週、観察出来た日 8/23(土)

   観察出来た日はすべてヒナ達が巣立った週の土曜日です。
   1番子と2番子の間が6週間、2番子と3番子の間が6週間。
   抱卵を始めてからヒナが巣立つ迄の期間はおよそ42日程度(諸説あり)ですが
   この数字を当てはめてみます。
   一番子を観察した5/31(土)、既に2番子の抱卵に入っていた事になります。
   巣立った1番子の面倒を見ながら抱卵するのはかなり大変だったと思います。
   そして、2番子を観察した7/12(土)、抱卵に入って居た事になりますが、メス親
   が2番子の面倒を見ている姿とクチバシに泥を付けている姿を目撃しています。
   オス親が抱卵していたのでしょうか?
   何故、クチバシに泥が付いていたのかは謎です。
   このペアは2羽の役割分担がはっきりと別れていて1番子の時から3番子までが
   きっちりとスケジュールされていた、そんな印象です。
   一方、自宅近くで子育てをしていたペアを見てみると
   1番子巣立ち 6/4(水)
   2番子巣立ち 8/4(月)
   3番子なし
   N川と同様に巣立った週の土曜日で見比べると、1番子と2番子の間は9週間にな
   ります。
   こちらのメス親は巣立ったヒナ達の面倒をとても良く見ていたので、1番子達が
   親離れしてから産卵、抱卵に入ったと想像されます。
   N川のペアと比べると1番子の巣立ちはちょうど1週間しか違いませんが、2番子
   の巣立ちが4週間も遅かった事になります。
   2番子の巣作りに苦労している様子は無かったので、この違いが何によるものな
   のでしょうか、来年も比較観察出来ると良いのですが。
   これから暫くの間は、若鳥達の撮影を楽しみたいと思います。

   --続く--

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